翡翠加工・勾玉いろいろ 75-6 研磨完了

時間がかかりましたが、ようやく研磨完了です。

ただし今回は800番で終了しました。

ピカピカ・ツルツルになる直前の絹肌の落ち着いた艶になっています。

今回は本勾玉と丁字頭勾玉をそれぞれ1個と禽獣首勾玉を2個作りました。

それぞれに特徴があって個性的な勾玉ができました。

かっての古代人は、自分のイメージの趣くままに翡翠を加工していって、

それぞれに個性的な勾玉を作ったのではないでしょうか。

大きさは画像4枚目左下で25×18×9mmで、同じく右下で33×22×10.5mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

 

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