翡翠加工・ちりめん青 77-7 研磨完了

今回はペーパーで1500番まで磨いた後、ダイヤセラミカの3000番で

仕上げ研磨をしましたが、艶はよく出ています。

ちりめん模様は、画像一枚目の真中の2つの獣形勾玉によく出ています。

一見地味ですが粋な小紋の勾玉で気に入っています。

大きさは、画像一枚目左の丁字頭勾玉で31×22×10.5mm、

同じく真中右の獣形勾玉で30×18×7mm、

同じく右端の犬形の獣形勾玉で35×19.5×8.5mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

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面白い風合いの勾玉に仕上がりましたね。
翡翠の勾玉は形、色合い様々なものが出来るので、
色々並べて見ていると、落ち込んでいる気分も上向きます。
一つだけをお守りとして大切に持っているのもいいですけど、
やはり様々なバリエーションを集めたいですね〜。

様々な色合い、形状の勾玉を創製してくれる春翠さんは、
勾玉ファンにとっては、もはや無くては成らない存在ですね(^^)

ようやく落ち着いてきたのでそろそろ制作を…と考えていますが、
最近また山野草(場所をとらないので錦蘭と大黒蘭)にはまって、
そちらのほうに力が行っているのでまだまだ制作再開まで時間がかかりそうです。

春翠 :

ミエスケさん、こんにちは。

同じ色、同じ形ばかりで勾玉を製作していても単調な作業に飽きてしまうので、
できるだけ色や模様の異なる翡翠を使って、色々な形の勾玉に挑戦しています。
しかし、製作意欲をそそる原石は値段が高くて手に入れにくいのが悩みの種です。

そろそろ涼しくなってきますので、ミエスケさんも勾玉製作を始められたら
どうでしょうか。
もっとも、蘭の世界も奥が深くて、一度はまったらなかなか抜けられませんが、、、。

関白鴨葱 :

ぉお!!(゚ω゚屮)屮
良い感じの仕上がりですね(*´ω`)ハァハァ
形は様々、どれが良いとか悪いとかじゃなく
どれが好みになりますね
模様も様々、そこに翡翠ならではの魅力が(*´ω`)ハァハァ

ミエスケさん
蘭の世界にどっぷりと浸って居てください・・・・

その隙に・・・((((*´・ω・)コソコソ

春翠 :

関白鴨葱 さん、今晩は。

翡翠は、同じ原石でも切断する場所や切る方向によって、切断面の模様が
違ってきます。
だから、切断する時にだいぶ悩みますが、ワクワク感があって楽しいです。
そして、切り出した翡翠板を見ながら、どこをどう生かして何を作ろうかと
考えるのも楽しい時間です。
関白鴨葱 さんも勾玉を作ってみませんか。

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