翡翠加工・丁字頭勾玉 81-3 開眼

ルーターで眼を開けてやりました。

このタイプの勾玉は眼を開けたとたんに、まるで魂が吹き込まれたように

急に生き生きと見えだします。

実に不思議な形です。

真中の勾玉は模様がきれいなので削るのがもったいなく思えて、あまり

ほっそりとはできませんでしたが、他の2つはかなり腰の部分を長くして

スマートにしました。

左の勾玉はバランスを取るために足(尾)の方にも穴を開けました。

2穴の勾玉は数が少ないけれども発掘されています。

 

丁字頭勾玉 翡翠丁字頭勾玉 翡翠

 

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