翡翠加工・丁字頭勾玉 81-4 線刻・研磨

ルーターを使って頭部に線刻した後、ペーパーで1500番まで磨きました。

今回は研磨を少し控えて絹地の光沢のようにしました。

画像一枚目の真中の勾玉には線刻してありません。

何故かと言うと、見れば分かるように線刻しなくても完成された美しさが

感じられたので、これ以上余分な加工をしませんでした。

3個ともそれぞれ個性があって、面白い作品になったと思います。

大きさは、画像一枚目の左の丁字頭勾玉で39×27×11mm、

同じく真中の本勾玉で32×22×10.5mmです。

 

丁字頭勾玉 翡翠丁字頭勾玉 翡翠

 

丁字頭勾玉 翡翠丁字頭勾玉 翡翠

 

 

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もしかしてまた糸魚川ですか(笑)

それにしても中央の勾玉ほれぼれする形ですね。
勾玉の形は人それぞれですが、
上手くバランスがとれた作品は本当に少ないですよね。
それを考えると春翠さんは凄いよな〜。

春翠 :

ミエスケさん、今晩は。

お察しの通り糸魚川で翡翠探しをしてきました。
今回は久しぶりに大物を拾いましたよ。
くわしくはブログで、、、。

勾玉を削りだす時に、一気に形が決まるときとなかなか決まらないときがありますが、
今回は3個ともすんなりとイメージ通りの形に削れました。
始めは真中の本勾玉にも線刻するつもりでしたが、勾玉がいやがっているように感じた
のでそのままにしました。
何か不思議な体験でした。

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